Admin New entry Up load All archives

通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

名無しの!?「ふた」 


nanashi_edited.jpg

こちらの「ふた」は至ってシンプルなデザイン...
いやシンプル!?というか


会社名も住所も記載されておりません...


問題が発覚した時は!?...シンプル過ぎるにも程があります。
“月曜”の印字が入っているので昭和43年以前の「ふた」とは思いますが...

平成19年1月25日現在ではありえない!?ミステリーな「ふた」ですね( ..)

category: レトロ

CM: 4 TB: --   

水曜どうでしょう 

okamura_edited.jpg


こちらはメーカー品ではなく、ご当地の牛乳の「ふた」。
オレンジ色の色鮮やかさがひときわ目立ったタイプ。かなり昔のものと思われます。

ただこの2枚の「ふた」は少し生産時期が違うようで
右側の「ふた」を見ると、微妙~なスペースが余っている事に気付いたのか...



“曜”の文字が加わってるんですYO!!



YO!YO!YO!わざわざ文字を大きくする程ではないのでは?...
同感です。



「あい、とぅいまてぇ~ん。」




※今回は「ですよ。」風味でまとめました^^

category: レトロ

CM: 0 TB: --   

FREEDOMな「ふた」 


vita.jpg

このふたは昭和43年以前のもの。牛乳にビタミンを配合したタイプで、
中央に描かれたV字型のデザインは力強さを感じさせます。
当時は現在に比べると表示に厳しくなかった理由もあってか、
空きのスペースにかなりの余裕があった事を窺える「牛乳のふた」といえます。


meijico_edited.jpg

代わってこちらは「明治牛乳」の間を無理矢理こじ開けて「コーヒー」の文字
入れてみました感!?がプンプンします...
ちょっと苦し紛れのデザインでしょうか?

このように円形の製造年月日を中央に表示しなくても良かった時代の「ふた」は
デザインに富んだものが多いようです。

category: レトロ

CM: 8 TB: --   

「ふた」の歴史  ビフォーアフター 


meijicap_edited.jpg


同じ明治牛乳のキャップですが、年代によって若干の違いがあります。

左側のふたは昭和43年以前の物で販売曜日が表記されている特徴があります。
法改正に伴い曜日表示に代わって、製造日表示を義務付けられた物が右側のふた。
さらに現在では製造日→品質保持期限もしくは消費期限の表示に変更されています。

ちなみに今の明治牛乳は紙タイプからポリのキャップに代わりました...

category: レトロ

CM: 2 TB: --   

日本最北の「ふた」@礼文島 

doujo_edited.jpg

これは今では珍しくなった「牛乳のふた」。90年代後半からプラスチック
キャップの台頭があったりと、時代の移り変わりとともに見る機会も
徐々に少なくなっているのが現状です。
昔は集めてメンコしたりと子供の遊び道具として必要不可欠な存在でしたが...

最近お知り合いになった方がその昔、礼文島という日本最北端にある離島へ行かれた
そうで、この品はその際にお土産として持ち帰られた物をお譲りして頂いたものです。
日本最北の思い出が詰まった非常に貴重な品を頂き光栄でございます。

ひとまず「レトロ」では「牛乳のふた」シリーズをUPする予定です。

礼文島の詳しい場所


category: レトロ

CM: 0 TB: --