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~麺を求めて レトロライフ~

麺やBar 渦@ラーメンフェスティバル in 下関大丸 


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ここまで美味しくさせる理由とは?



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湘南湯麺 雅(醤油・800円)


1/30(金)から2/2(月)までの4日間、下関大丸で開催された「ラーメンフェスティバル in下関大丸」。

移動も含めて数時間程度という半ば強行軍で行ってきましたが、2杯食べただけでもうお腹いっぱい。
量が予想以上に多かったとはいえ、昔のように食べられなくなったなぁ…と何だか悲しくなりましたね。
近場のフリークが本当に羨ましいですよ。

食券を購入後、まず最初に並んだのは藤沢市からやって来た『麺やBar渦』のブース。このイベントが
山口初登場になるそうです。山口ではまだ一般に知られたお店ではないと思いますが、TRY本にも度々
登場する巣鴨の『蔦』とは血縁店という事で最も楽しみにしていたお店なんです。

1つのメニューに絞らず、「湘南湯麺 雅(醤油)」「湘南湯麺 琥珀(塩)」「絶品鶏油まぜそば」と
いった催事らしからぬ、かなり悩ましい展開が待ち構えており期待が膨らみます。

今回食べたのは「雅」。スープが少し澄んでいるのであっさりしているように見えますが、もうキレッキレの
醤油味。しっかりした鶏出汁に魚介風味、適度な鶏油もあって味に厚みを感じます。ってか、あれこれ言わず
とも美味しいものは美味しい。レポを書いている今も、はっきりと味が思い出せます。

麺はツルツルしていて、喉越しが良い感じ。トッピングも手間が掛かっており、パストラミ風チャーシューは
肉の旨味が凝縮したもの。そしてシラスのつみれも珍しい。湘南のイメージと相まって、必然性を感じさせて
くれます。

それにしても、地方の催事でここまで美味しくさせる理由があるの?本店は一体どんだけ美味しいのよ??と
不思議に思ってしまうくらいに突き抜けた完成度。たらればは禁物ですが、胃袋に限界が無ければ「琥珀」と
「まぜそば」も絶対食べたのに……。(2015/02)



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湘南湯麺 雅 




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category: 物産展  ラーメン

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