Admin New entry Up load All archives

通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

麺屋 極鶏@一乗寺 


IMG_4250s.jpg


想像を遥かに越えた一杯



IMG_4236ss.jpg


鶏だく(700円)


出張で京都泊です。この日は宿から歩いても10分かからない、左京区の一乗寺へと移動。この界隈は様々な
ラーメン店が軒を連ねる西日本屈指のラーメン激戦区としても知られており、ラーメン好きの胃袋を思う存分
満たしてくれます。まず最初にやって来たのが『麺屋 極鶏(ごっけい)』。7年前に一乗寺を訪れた時にはまだ
存在しなかったお店なのですが、今や一番人気との呼び声も。夜だというのに、店に近づくにつれて大行列が
視界に入ってきます。外で15分近く待って入店。

ラーメンは「鶏だく」「赤だく」「黒だく」の3種類。トッピングやご飯物でメニューに幅を持たせています。
ちなみにご飯(150円)はお代わり無料。店内は手前にカウンター席、奥に座敷席もあります。

その名の如く、鶏をふんだんに使ったラーメン・・・って記述するのがどうでも良くなるくらい、スープ?!の
粘度が凄まじい。もう笑っちゃうくらいにドロンドロンですよ。濃縮された旨味、口に含んだ時のクリーミーな
口当たりは見た目通り。クドいのでは……?という不安も杞憂に過ぎず、抜群に爽やかな後味が幸福な満足感を
もたらしてくれます。

麺は「麺屋棣鄂」製のストレート麺。想像を遥かに越えた超濃厚スープと絡み合うどころか、絡み過ぎて最後は
殆どスープが無くなってしまう有様。ギュッと密度が詰まった麺の印象も相まって、何だかクリームパスタの趣
ですよね。今となっては若い女性客が半数以上を占めていたのも頷ける話です。

うーん、凄過ぎる・・・ってのは当たり前で美味しいのは勿論の事、全てのラーメンファンに問いかけるような
一杯です。(2015/06)



IMG_4237s_201506210129336de.jpg

IMG_4246s.jpg

鶏だく  



IMG_4253ss.jpg




麺屋 極鶏

京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
11:30~22:00(※売り切れ次第終了 中休みがある場合も)
休み 月曜
お店の詳しい場所


関連記事

category: 近畿地方 ラーメン

CM: 0 TB: --   

コメント

コメントの投稿

Secret