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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

らーめんや 亜喜英@一乗寺 


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3度目のリベンジ



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らーめん(680円)


京都一乗寺の超難関、不定期営業で知られる『亜喜英』へ。過去2度振られて3度目のリベンジ・・・
ひっそりと看板が灯っていて、ようやく営業日に当たった次第でホッとしましたよ。

ラーメン店としては珍しい予約制となっていて、入口に置かれた番号札を取り、予約帳に人数を書き込む
システム。待ち客の影響から近隣の苦情が絶えないらしく、駐輪マナーや行列ルールを記した説明書きと
共に待ち時間の目安も書かれているので、一時的にその場を離れる事が可能です。

お店に到着したのは21時くらいでしたが、数人の待ち客。思いのほか回転が悪くて、席に着くまで
30分近くかかったような。メニューはラーメンを軸に替え玉とライスという構成。ちなみに通常の
ライスはマンガ盛りの量で出てくる為、特別に”小小"サイズが設けられています。

もう濃厚としか言い様のないスープ。豚骨と鶏のコクがバランス良く合わさって、かなり美味しいです。
合わせる麺は「麺屋棣鄂」製の中太ストレート麺。粘度たっぷりのスープが麺と一緒に口内までしっかり
付いてきます。食べ進むと辛メンマのピリッとした刺激がスープに浸透して味変の域。これもいい。

チャーシューは提供する直前に表面を炙ってあり、香ばしさのあるもの。およそ2~3センチ程度の厚みが
ありますが柔らかくて、とろける脂身が堪らない。隣席のお客さんがすぐさま熱々のライスの上に乗っけて
いるのを目の当たりにして、「うわぁ、鉄板中の鉄板やろ~~~。」と心底羨ましく思いましたよ。

680円で一杯の満足感を十二分に味わえるインパクトとボリュームには大興奮!!食べててワクワクする
ラーメンとの出会いが次々と。一乗寺の食べ歩きはまだまだ続きます。(2015/06)



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らーめん  




らーめんや 亜喜英

京都府京都市左京区一乗寺北大丸町5−2
不定休(亜喜英 営業情報にて告知)
お店の詳しい場所


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category: 近畿地方 ラーメン

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