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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

拳ラーメン@丹波口 


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ニューウェーブ系の牽引者



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拳ラーメン(淡・750円)


京都ラーメン界・ニューウェーブ系の担い手としても有名な『拳ラーメン』で遅めの昼食。旬な
魚のアラをベースにした創作ラーメンを提供しているそうで、特に楽しみにしていたお店です。

店内に入ってビックリしたのが客層。繁忙時を過ぎた時間帯なのに、常に満席という状態でしたが、
僕が食べている間は若い女性のお客さんのみ。ってか、店を出るまで男性客が僕一人という状況は
初めての経験です。

メニューは色々あって、基本の拳ラーメンは濃口醤油を使った「濃」と淡口醤油を使った「淡」の
2種類から選ぶ事ができます。クオリティの高い日替わり限定ラーメンでも注目を集めるお店ですが、
今回は「淡」をオーダー。

パッと見だとあっさりした雰囲気ですが、はっきりしたコクのある醤油スープに魚介の風味が鮮やか。
ルックスの美しさもさることながら、香りが実に良いですねぇ。京言葉で例えるなら「はんなり」と
いった感じですかね。あんまし巧い事言えませんが。

麺は「麺屋棣鄂」の特注麺。強く縮れの入ったピロピロ麺はスープの持ち上げも良く、プルっとした
弾力感が珍しいのでは?麺と野菜は想像以上の相性の良さ。レアな火加減で仕上げたチャーシューも
しっとりして美味しいです。

定番メニューは他にも「豚ニボWING」「石焼オマール味噌つけ麺」「汁なし担々麺」などがあり、
流石はニューウェーブ系の牽引者。トレンドはしっかり押さえている感じ。「淡」を食べた印象だと、
どれも間違いないでしょう・・・また伺います。(2015/07)



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拳ラーメン(淡) 




拳ラーメン

京都府京都市下京区朱雀正会町1-16
11:30~14:30 18:00~22:00
休み 水曜
お店の詳しい場所


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category: 近畿地方 ラーメン

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