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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

麺屋 極鶏(2回目)@一乗寺 


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羨望の眼差し



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赤だく(700円)


この日は仕事を早々に済ませ、極上のランチを求めて一乗寺の『極鶏』へ。ここ数年はリピーターを脱して、
専らコレクターに近い立ち位置で食べ歩きしていたのですが、こちらは別。ラーメン特区・一乗寺にて現在、
一番勢いがあるお店ですし、ここは他のメニューも食べておきたいところ。開店時刻に少し遅れて到着・・・
えっと、結構待ちましたね(苦笑)。小雨混じりの悪天候の中、平日のランチタイムの待ち時間はこんな感じ。
キャパシティーの小さいお店なので、待ち人の数から逆算すると回転は良い方かと。店員計4名で効率良く
オペレーションしているみたいです。

11:40
一乗寺の人気店『極鶏』到着。行列の最後尾に並ぶ。店外待ち先客14人の15人目。

11:58
店外待ちの先頭へ。待っている間にメニュー表を渡され、先に注文。店内にも列が出来ている。

12:06
店内待ち先客6人の7人目。カウンター席の後ろに並び、しばし羨望の眼差し。この時間帯が物凄~~く
キツかった(笑)

12:18
同行者と共にテーブル席に案内される。後客2名との相席。

12:20
直ぐにラーメンが配膳。行列に並んでラーメンが運ばれてくるまで、約40分経過。

以上。

平日でこの状況ですから、週末ともなると大行列を形成するのでしょうね。ちょうどこの時期にドラマ
ラーメン大好き小泉さん」の第3話が放送されていたので、余計に行列を意識してしまいました
(・・・ってご覧になった人は分かると思いますが)。

今回注文したのは「赤だく」。器一面が真っ赤っ赤という狂気なビジュアルで、何だかとっても辛そう
なんですが、むしろ甘味だったり鶏肉や野菜を煮詰めて作り上げたというドロドロスープの旨味自体を
最大限に引き出している印象。ぎっしり詰まった感じの野菜シェイクのようなスープの食感も相まって、
一部の間で"カルボナーラ"と称されるのも納得してしまいます。

見た目に反する意外性に心底驚いたというのもあるのだろうけれど、個人的には基本の「鶏だく」より
も好みにドンピシャの味。もう美味過ぎます。(2015/07)



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赤だく  




麺屋 極鶏

京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
11:30~22:00(※売り切れ次第終了 中休みがある場合も)
休み 月曜
お店の詳しい場所


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category: 近畿地方 ラーメン

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