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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

ソラノイロ NIPPON@東京 


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9年ぶりのトーキョー



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ベジソバ(900円)


という事で久々の上京です。当時の東京駅構内はちょうど改装工事の真っ只中。随分と様変わりした
光景にすっかりお上りさんなんですが、まず向かった先は駅チカの『東京ラーメンストリート』内に
出店している『ソラノイロ NIPPON(ニッポン)』。麹町に本店を構え、ご主人の宮崎さんは
人気チェーン店『博多一風堂』で知られる『力の源カンパニー』出身。そういえば独立前から親交の
あった山根さんが宮崎さんの人間性に惚れ込んでいたなぁ・・・そういう意味でも、本来ならもっと
早く行きたかったですけどね。他のテナント店に比べると待ち客は少な目。それでも20分弱並んで
から店内へ。

メニューはベーシックな「江戸式中華そば」と動物性原材料不使用のビーガンラーメン「ベジソバ」
「ビーガン担々麺」の3種類が中心。シンプルな中華そばに加えて独創性の高いメニューを手掛けて
います。店員さんの服装もお洒落で、お揃いのワークキャップがキマった感じ。なるほど、女性客が
多いのも頷けます。

さて、注文した「ベジソバ」はパプリカを練り込んだオレンジ色の平打麺を使用。ニンジン、キャベツ、
素揚げのレンコン、ズッキーニ、トマトが添えられ、ルックスも鮮やか。野菜のみで作った一杯なので
チャーシューすら乗っていない徹底ぶりです。

スープは必要最低限の塩気を有し、ニンジン(?)の甘味が軸になっている感じですが、豆乳ソースの
円やかな余韻。そしてバジル風味の押し麦と縁の柚子胡椒を溶かすにつれて、味が刻々と変わる過程が
楽しい。このアクセントはいいですね。モチッとした食感の麺は量が多目にも関わらず、胃もたれとは
無縁。何というか、ラーメンとしては賛否両論ありそうですが、斬新さの裏付けには十分過ぎるほど。

複合施設のテナント店舗なので少し不安でしたが、そんな事は全くの杞憂。ちなみに各席にはスマート
フォンや電子機器の充電用コンセントが完備されていて、しっかりチャージ完了。TOKYOならびに
NIPPONの玄関口ならではの気配りってヤツですかね。いやはや、のっけから驚かされました。(2016/09)



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ベジソバ 



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ソラノイロ NIPPON(ニッポン)

東京都千代田区丸の内191 東京駅一番街 B1F ラーメンストリート内
10:30~23:00(L.O.22:30)
休み 無し
お店の詳しい場所


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category: 関東地方 ラーメン

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