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~麺を求めて レトロライフ~

すごい煮干ラーメン 凪 新宿ゴールデン街店 本館 @新宿三丁目 


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20種類以上の煮干し+一杯分に60g以上=すごい煮干しラーメン



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ローストポーク煮干ラーメン(醤油・850円)


都内を中心に多店舗展開して、近年は台湾やインドネシアなどにも進出している『凪グループ』。
キャナルシティ博多のラーメンスタジアム2に出店した時に一度食べていますが、東京で食べる
のは初めてです。

急な角度の階段を登り、2階にある店内へ。夕方の訪問ながら、ほぼ満席という盛況ぶり・・・
ってか、10人も入ればキツキツになるカウンター席のみのお店で、後ろを通り抜けるのに難渋。
厨房のスタッフさんとの距離もかなり近いです。

こちらのお店も食券制。基本メニューの「すごい煮干しラーメン」狙いだった訳ですが、ちょっと
驚きの一杯1,100円?!・・・単なるトッピング全部乗せっぽい内容だし、「ローストポーク
煮干ラーメン」と表記された基本の立ち位置的なボタンがあったりと券売機の前でしばらく悩んで
しまいましたよ(苦笑)。結局、「ローストポーク煮干ラーメン」の食券を購入。(※後で調べて
みると、現在は「ローストポーク煮干ラーメン」が基本メニューとしての位置付けの模様。)

着席すると、まず麺量を聞かれます。今回は普通にしたものの、大盛りまで無料という話。そして
味付け(醤油味or塩味or特製合わせ味)・麺の固さ・味の濃さ・油の量・辛銀だれ(辛味ダレ)の
量を指定する事ができます。初めてだったので、全てお店のオススメにしてもらいました。

「煮干しが嫌いな方 ご遠慮ください」のキャッチコピーに偽り無く、一杯に60g以上の煮干しを
使っているという極限まで引き出された煮干しのビターな風味に、ムッチリした食感の縮れた太麺。
さらには名物と言うべき、ワンタンのような平べったい麺「いったん麺」が強い印象を残します。

ただ惜しむらくは、食べ進むにつれて塩辛さが目立ち気味になり、普通に味わうラーメンとしては
アンバランスな感想かもしれません。しかしながら、スープと麺、どちらも遠慮せずに前へ前へと
出てくる姿勢はむしろ逆にバランスが取れているのかな・・・と。繊細な味わいでは無いけれど、
ガツンときて癖になります。(2016/10)



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ローストポーク煮干ラーメン(醤油) 



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すごい煮干ラーメン 凪 新宿ゴールデン街店 本館

東京都新宿区歌舞伎町1ー1ー10ー2F 新宿ゴールデン街内
24時間営業
休み なし
お店の詳しい場所


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category: 関東地方 ラーメン

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