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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

ラーメン大至@御茶ノ水 

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これぞ普通の最高峰!


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ラーメン(700円)


小雨がぱらつく中、「究極の普通のラーメン」とも称される湯島の『ラーメン大至』へ。

店内は2列のカウンター席のみ。レイアウトは某牛丼チェーンに似ているという声もありますが、
カウンターの中を店員さんが行き来して、確かにそんな感じ。ランチタイムのみが食券制(夜は
口頭によるオーダー制)で、「つけ麺」や限定品の「味噌ラーメン」も揃えていますが、ここは
基本の「ラーメン」を注文しました。

スッキリと澄んだ清湯スープ。鶏油でナンボのネオ清湯系とは異なり、鶏出汁がしっかり過ぎる
位にしっかり。そこに甘めのカエシがキレッキレ。ゴシック体のショップカードに書かれている
「至って質朴なラーメンを至極真摯に手間掛け作る」に、深く共感してしまう味わいです。

そして中太麺がピッチピチのモッチモチ。出入口には「傾奇者(かぶきもの)使用店」との看板。
傾奇者とは日清製粉と老舗製麺所『浅草開化楼』が共同開発した小麦粉の事。本能的に啜りたく
なるよね、ラヲタだったら尚更(笑)。『浅草開化楼』特注で喉越しがいい麺だなぁ。美味しい!
上京していろんな清湯系を食べた上で言うのもなんですが、こちらで食べた麺が一番印象深いかも。

奇をてらわない、オーソドックスな具材達は一体感があり、箸が止まらない……とはこの事。桃色の
低温調理チャーシューも厚めで柔らかい。これは増したかったな……とか思いつつ、気づいた時には
完食。ここまでシンプルイズベストな醤油ラーメンを食べるのも記憶に無くて、逆にスペシャルな
感じがしますね。アイデンティティとして高らかに掲げる「普通の最高峰」に偽りなし。(2018/02)



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ラーメン 




ラーメン大至

東京都文京区湯島2ー1ー2 佐藤ビル 1F
11:00~15:00
17:00~21:00(L.O.20:45)
11:00~15:00(土曜)
休み 日曜・祝日
お店の詳しい場所


※店舗情報は更新時のデータになっています。ご自身で確認の上、お出掛け下さい。

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category: 東京都  ラーメン

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