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~麺を求めて レトロライフ~

大つけ麺博2018 ラーメン日本一決定戦@新宿 

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夢の祭典


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歌舞伎町の大久保公園で開催された大つけ麺博・10周年特別企画に行って来ました。今年は
「ラーメン日本一決定戦」と大きく銘打って全国津々浦々、Web予選を勝ち抜いた36店舗が
週変わりで登場。

ラーメンは各店共通1杯850円。事前に食券を買ってから、食べたいお店のブースに並んで
ラーメンを受け取る方式。各店舗によって異なるオプションの追加トッピングは、それぞれの
ブースにて現金払いで受け付けています。

フィナーレを飾る"第四陣"の会場に着いたのは14時半を少し過ぎたあたり。飲食スペースには
某有名ラーメン店の店主や業界関係者等々、豪華な顔ぶれが勢揃い。なかなかにテンションが
上がりましたよ。この時点で長い列が形成されていたのが『飯田商店』と『とみ田』。ともに
一時代を築いてきた両雄が顔を揃える貴重な機会とあって、又と無いチャンスを逃すわけには
いかない……かくゆう私もその中の一人なんですけどね(苦笑)。イベント最終日も相まってか、
他のお店は行列どころか極端にお客さんが少ない状況でした。



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◆らぁ麺屋 飯田商店/濃密鶏清湯と濃密昆布水のつけ麺


まず向かったのが『飯田商店』。神奈川県湯河原の超人気店であまりの盛況ぶりに整理券方式を
採用。実店舗だと朝から整理券が配布されますが、今回のイベントではその必要はありません。
食券を片手に黙々と並ぶのみ。しかしながら、提供までの流れが実にスムーズなこと。約50人
待ちの状況にも拘わらず、ナントたった25分並んだだけで食べることができました。

イベント用のつけ麺は、濃密昆布水のヌメリを纏った自家製麺がキレの良い鶏清湯のつけ汁に
絡む極上の味わい。昆布の旨味をフィーチャーした麺はそのまま食べても、十分美味しい。勿論、
麺自体もしっかり美味しい麺!ラーメンで……というよりも、断然つけ麺でいただきたい。

つけ汁は鶏の旨味がガツンとど真ん中ストレート。しかも生醤油キレッキレ。なお、注文の際に
追加トッピングの有明産厳選高級海苔(+200円)をお願いしました。

この手のイベントでは「正直なところ、お店だともっと美味しいんだろうな」と思ってしまいます。
それなのに「もしかすると実店舗よりも美味しいのでは?」と心底感激させてくれる一杯でしたね。
となると湯河原への遠征計画は……来年以降の目標にしときましょう。




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◆中華蕎麦 とみ田/13年目の濃厚豚骨魚介


ご存知、ラーメンヘッズ率いる業界のレジェンド。イベント限定メニューで日本一に挑む参加者が
多い中、今回はブラッシュアップし続けてきた看板メニューを引っ提げて参戦。

前述の『飯田商店』と同様、実店舗だと整理券制もしくは電話予約のシステムを導入していますが、
こちらも列に並ぶと確実に味わえます。大つけ麺博に限らず、麺フェスの常連とあって、客捌きも
かなり慣れている様子。提供まで20分掛からなかったかな。いや~、早い!本当に早いわ!!

丁寧に描かれたモッチモチな極太麺は唯一無二。もうね、抜群に旨い!ファンが遠方からわざわざ
足を運ぶのも頷けます。

つけ汁は濃厚そうな見た目そのままに豚骨魚介ド直球。しかしながら、円やかな口当たりに加えて
嫌味が無いので食後もたれない、完璧なつけ汁。食べ終わった後、店舗ブースのスープ割り専用の
受付口にてスープを注いでもらいます。渾身の和出汁でいただく〆の割りスープ。一口いただくと
凛とした空気に包まれます。

抜群の知名度が故、少なくとも追う立場というよりも終われる立場という中で、ラーメン日本一の
称号を得た実力に偽りなし。うーん、感動したなぁ……是非もう一度味わってみたいですね。(2018/10)




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category: 物産展・ラーメンイベント

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