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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

金色不如帰 新宿御苑本店(2回目)@新宿御苑前 

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何となく……獲りそうな予感がしたので


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真鯛と蛤の塩そば(900円)


昨年の5月に幡ヶ谷から新宿御苑へ移転。そして年末に発表された「ミシュランガイド東京2019」に
おいて『Japanese Soba Noodles 蔦』『創作麺工房 鳴龍』に続き、日本のラーメン店では3店舗目となる
ミシュラン一つ星を獲得した『金色不如帰』へ。といっても、訪れたのはその1ヶ月ほど前のハナシ。
移転先はまたもや目立たない路地裏なんですが、星獲得後の並び具合は一体どうなってることやら……。

自動券売機による食券制。「真鯛と蛤の塩そば」「そば(醤油)」「つけそば(塩・醤油)」、そして
夜営業のみ提供している「鴨脂と蛤の醤油」というラインナップ。幡ヶ谷では醤油を食べたこともあり、
今回は「真鯛と蛤の塩そば」を注文することに。山本店主はこの日不在で、スタッフ3名体制。

一口啜れば、真鯛とハマグリの豊潤な香り。後から乾物類がグッと来たりと。とてもクリアな魚貝トリプル
スープで動物系不使用。物足りなさは全く無く、ポルチーニデュクセル、インカベリーソース、白トリュフ
オイルによる段階的な味の変化も峻烈です。すっかり魅力にハマってしまう味変アイテムの組み合わせに
思わず感嘆の溜息が洩れてしまいました。

自家製にシフトした麺は細ストレートタイプで、少し硬めの仕上がり。麺を啜る度に真鯛とハマグリの
風味が舞い上がります。トッピングのチャーシューや穂先メンマも抜かり無し。

にしてもヤバいというか、凄過ぎ!定番メニューでここまで限定級のスペシャルラーメンを提供している
お店といえば、規格外の「潮らーめん」を思い出しますが、更に上を行く完成度に思えました。(2018/10)



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真鯛と蛤の塩そば 




SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店

東京都新宿区新宿2ー4ー1 1F
11:30~15:00 18:30~21:30(※売り切れ次第 閉店)
11:30~15:00(日曜 ※売り切れ次第 閉店)
休み 月曜
お店の詳しい場所


※店舗情報は更新時のデータになっています。ご自身で確認の上、お出掛け下さい。

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category: 東京都  ラーメン

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