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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

ラーメンファクトリー@山口県 岩国市(※閉店) 

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魅惑のラインナップ


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塩(780円)


11月にオープンした話題の新店へ。岩国市の郊外、かつて『どさん子ラーメン』があった場所で
店内はカウンター席とテーブル席、更には小上がり席と充実。混雑時に発生する券売機前の行列を
解消する目的か、カウンター席の後ろ側はかなり広いです。ローカル番組「週末ちぐまや家族」の
グルメコーナーでも拝見しましたが、店主さんとはどこかで既にお会いしているのかも?でもって、
麺屋棣鄂』の麺を使うとなれば、行かない理由はありません。

注文したのは「塩」。フランス産ゲランドの塩を使ったカエシと鶏×魚介と思しきスープの相性たるや、
周南との境でもある国道2号線沿いに忽然と行列を成す予感。油もそれなりに浮いていますが、出汁の
バランス感が堪らない。香味油を多用する首都圏のソレよりは関西寄りな印象で、ツルッモチッとした
食感のテイガク麺もその想いを強くさせます。

低温調理チャーシューは、美しい色合い。そしてかなり柔らかくて最高。思わず増したくなりました。
トッピングは穂先メンマやネギの他、三つ葉を添えて。

カミさんが注文した「味噌(880円)」。味噌味のスープに黒マー油を加え、コクとパンチ力を
兼ね備えた一杯。食べ進むにつれて複層的な味わいを楽しむことができ、食前の予想と全く反する
もの。ましてや『どさん子』跡地となると、このメニューに人気が一極集中するかもしれない……
いわゆる穴馬的な一杯です。こちらの麺は、パスタチックなツルツルの平打ち中太麺で提供されて
いましたが、サッポロっぽいキイローなイメージの縮れ麺だとどうでしょうか……いやいや、むしろ
ソッチで食べてみたいかもです。

子供達がシェアした「醤油(大・880円)」。えぇ鶏出汁が出てますね。ボソボソした全粒粉麺も
個人的にはツボ。ただし、鶏と水とかネオ清湯あたりを連想しながらいただくとズッコケます。現在
休業中の『朱華園』あたりを彷彿させるというか、一般的な例えではありますが、どこか懐かしさを
感じさせる一杯です。

個人的な好みは塩>味噌>醤油の順。しかしながら、どれも旨かったです。 県内では即トップレベル
ではないかな。子連れもウェルカムな雰囲気なのでまた連れて来よう。(2019/12)



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ラーメンファクトリー

山口県岩国市周東町西長野1661-4
11:00~14:30(L.O.14:10)
17:30~21:00(L.O.20:30)
休み 火曜
お店の詳しい場所


※店舗情報は実食時のデータになっています。ご自身で確認の上、お出掛け下さい。

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category: 山口東部 ラーメン

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