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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

孫鈴舎@東京 

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マタオマじゃねぇ!!


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つけ(並・750円)


六厘舎の別ブランド『孫作』が新橋から丸ノ内へ移転。店名も『孫鈴舎(まごりんしゃ)』と改め
2020年1月31日より再始動。東京駅の丸ノ内南口を出て高架下沿いの「はとバス乗り場」を
通り過ぎ、有楽町方面に少し進むと外観が見えてきます。

お店に着いたのは15時を少し過ぎた頃で、店内は7割ほどの客の入り。カウンター席のみですが、
席数は多め。カウンターに給水ポットとコップが置かれています。現在のところ、ランチタイムは
「つけめん」のみの提供となっており、タッチパネル式の自動券売機にて「つけ(並)」の食券を
購入。待ってましたとばかり、着席と同時に配膳されました(苦笑)。

極太ゴワゴワ麺とは異なり、フカフカした食感の中太麺。チュルンとスムーズに啜れますが、かなり
ボリュームあるわぁ(汗)。麺量は並300g。食前はひょっとして少ないかな?とも思いましたが、
茹でる前の量だったんですね。なお、大量に置かれた『ニッセーデリカ』の麺箱を確認。

そして代名詞でもある"魚介"をあえて封印するというコンセプトで作られたつけ汁。荒っぽさを残す
動物系の出汁、そこへ強めに効かせた甘味と唐辛子のマッチングが絶妙。更に大葉の爽やかな風味も
アクセント……良い意味で乱暴な味わいと書いたら伝わりそう。ちなみに大葉が苦手な人は抜き指定も
可能です。初めて食べる味のはずなのに何故か既視感が……こちらのつけ麺が頭に一瞬浮かんだものの、
オラオラ具合が異なる点。また、つけ汁の中には刻みチャーシュー、メンマ、ネギ、大葉、海苔など。

東京駅周辺にエリアを絞って、つけ麺のジャンルひとつとっても本家の『六厘舎』や『松戸富田麺絆
つじ田』と競合店が揃いも揃ったり。個人的にはツボに嵌まった次第なんですが、何だか大変そう。
でも地方のフリーク的には、その日の気分で多様なつけ麺を選べるなんて超絶羨ましいゾ!(2020/02)



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つけ(並) 




孫鈴舎(まごりんしゃ)

東京都千代田区丸の内1-10-9
11:00~22:50(L.O.22:50)
11:00~16:00(土曜)
休み 日曜・祝日
お店の詳しい場所


※店舗情報は実食時のデータになっています。ご自身で確認の上、お出掛け下さい。

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category: 東京都  ラーメン

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