2007年05月30日(水) 記事No.220
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今年の初めにオープンしたお店へ。

今まで数回訪れたものの14:30までの営業だった為、振られ続けたお店です。
入口の横にある看板からは閉店14:30の文字がすっかり消えておりました。
メニューを拝見すると、基本の中華そばから「しょうゆ」「みそ」を選択する
システムのようです。「中華そば“みそ”」っていうのも珍しいなぁ〜と思いつつ、
「しょうゆ」(550円)を注文しました。(※「みそ」は次回頼む事にします)

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まずはスープから頂きましたが、「第二スター」の味を濃い目にしたような印象。
「昔ながらの中華そばという表現がピッタリかも...」とか「懐かしい味です」と
いったベリー簡単な言葉を用いて、味の表現はしたくないのですが...
「昔ながらの中華そば」ですね(^^)そして懐かしい味でもあります...

また麺は極細の縮れ麺。噛み応えのない食感でこのあっさりした醤油スープとの
相性も良さそうです。素朴な味わいですし、力強さはあえて必要ないと思います。
ただ後半になるにつれ、胡麻和えされたメンマからの塩辛さがスープに加わって
いるようで、少々手こずりながら頂きました。メンマ抜きが良いかもしれません。

それから一番気になったのが店名の“ん”。雑誌等では「麺屋やじ店」と
掲載されているようですが、看板や暖簾には“ん”の文字がしっかりと
入っています。なんでだろう(◎◎)気になるなぁ〜 

例えばお店に電話すると...
「ありがとうございます!麺屋“ん”でございます!」とかえってくるのか!?

まぁ冷静に考えると“ん”があろうが無かろうが、さほど大きな問題ではないよな。

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中華そば(しょうゆ) ★★

山口県周南市夜市潮入2939−1
11:00〜(売り切れ次第閉店)
休み 不定休(月ごとに決めるそうです)
お店の詳しい場所


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