2007年11月30日(金) 記事No.370

“つけ麺”デビュー

つけ麺(並・700円)
メンガチョ!ののりさん情報によると、つけ麺がメニューに加わったとの事。
早速、つけ麺目当てに寄ってみた。
今回はつけ麺と玉子の食券を購入したのだが店主の話によると、つけ麺には
最初から玉子が乗っているそうなので、玉子の料金はバックしてもらった。これに
玉子が加わっていたら、“根っからの玉子大好き人間”と思われたに違いない。

麺は“家系ラーメン”で有名な「長多屋製麺」製の中太ストレート麺。
水で〆られた麺はほのかな甘味が感じられ、“つけ麺”特有の喉越しと
モチモチした食感が体感できる。そしてまた、この中太麺そのものが
山口近辺ではお目にかかれない代物であり、希少とも云える存在。

つけ汁はラーメン用の丼に注がれた状態で登場。
(※“つけ汁”ではなく“スープ”と表すべきなのだろうか?)
そして味もラーメンのスープと何ら変わらない豚骨醤油味だった。
途中、冷えた玉子とチャーシューをつけ汁に入れたところ、一気にぬるくなった。
そこで「スープは追加できますか?」と店主に尋ねてみると、OKの返答。
個人的には良いサービスだなぁ〜と感じたが、これってスープ割りの
代わりになっちゃうのかな?(^^)
山口では“つけ麺”というジャンル自体が希薄なポジションに位置する為、
なかなか味わう機会に恵まれてないのが現実である。その中で和家のつけ麺は
首都圏で流行している極太麺のタイプに近い印象。つけ麺初心者には
うってつけの一杯と云えそうだ。(※つけ汁の部分は全く異なるのだが(^_^;))
ただ家系のカテゴリーにつけ麺が存在するのか?は、よく知らない...

つけ麺(並) ★★★☆
山口県宇部市大字上宇部2843−4
11:00〜16:00 18:00〜20:00
11:00〜20:00 土・日・祝
休み 火曜
お店の詳しい場所

