2008年01月14日(月) 記事No.400

今年初の“アジト”

とりそば(仮)(※試作品・700円)
この日は大将のご厚意により、試作品のラーメンを特別に出して頂いた。
う〜ん、ヲタ冥利に尽きる!この日ほど“ラヲタで良かった”と思った日はない^^
運ばれてきた試作麺を拝見すると、具は燻製玉子、燻製鶏肉、鶏そぼろ、カイワレ、
白髪ネギ...「これってもしや、大、大喜!?」と一瞬勘違いしてしまった。
ルックスが昨年のG/Wに訪れた有名店「大喜@湯島」の限定メニューである
“とりそば”にソックリなのだ。(※参考画像はこちら) その後、同行者が大将に
試作麺の名称を聞いたのだが、スバリ“大喜ラーメン”だそうだ(笑)
この事からも大喜へのオマージュであることは間違いない(^_^;)
一口啜ると、旨い...凄く旨い。鶏の旨味がベースとなったスープは柔らかで
ほんのりと甘味のある上品なテイスト。勿論、雑なファクターは一切無い。
そして麺屋アジトの十八番!?と云うべきか、香味油の使い方も絶妙だ。
後半に鶏そぼろを混ぜるとスープの表情がガラッと変化するのだが、
こういう手法は食べ手を飽きさせない役割としても重要なポイントだと思う。
アプローチの異なる「醤油」と「塩(※試作品)」。前回頂いた「醤油」が
“剛”ならば、この試作麺は“柔”と表現できるだろう。どちらも甲乙つけ難い
素晴らしい内容。試作麺がメニューに加わることを切に願うばかりだ。


とりそば(仮) ★★★★☆
山口県熊毛郡田布施町下田布施710−3
11:30〜20:30 (※事前に電話確認した方が確実かも?)
休み 水曜
お店の詳しい場所

>のりさんへ
今回は色々と手配して頂き
ありがとうございましたm(__)m
のりさんが言われていたとおり、「醤油」と「塩」で
差別化を図っている事は間違いないと思われます。
「塩・つけ麺」も美味しそうですね〜。
次回はこれにしましょう^^
今回は色々と手配して頂き
ありがとうございましたm(__)m
のりさんが言われていたとおり、「醤油」と「塩」で
差別化を図っている事は間違いないと思われます。
「塩・つけ麺」も美味しそうですね〜。
次回はこれにしましょう^^
