2008年03月08日(土) 記事No.429

愛媛のラーメン、よかろ?

らーめん(700円)
お店の名刺に書かれている“口上”によれば、四国の松山で出会った
「周平らーめん」の味を地元広島で再現したく、店主が松山にて修行し、
作り上げたのが、この「周一」のらーめんなんだとか。
綺麗な醤油色をしたスープは魚介出汁の風味が中心となり、甘味も強めに
主張する味わい。瀬戸内産のいりこと熊本県産さば節の影響だろうか?
若干のエグミと渋みが後味に残るものの、素材感のある醤油スープは素直に
好感が持てる。自家製の低加水麺はザクザクしているようでザクザクしてない、
何とも不思議な食感だ。しかも量はかなり多く(180g)、食べ応えは充分。
少食の方、あるいは連食の際にはハーフサイズを注文するのが吉かもしれない。
武骨な丼にもついつい惹かれてしまう一杯だ。

らーめん ★★★☆
広島県広島市安佐南区大塚西4丁目8−13
11:00〜22:00
11:00〜24:00(金土祝日前)
休み 火曜
お店の詳しい場所
はじめまして。 いつも閲覧しています。
同行者の「つけ麺」を少し頂戴しましたが、
確かに酸味がツ〜ンと刺激するつけ汁でしたね。
「つけ麺」そのものが山口県では希少な存在ですし、
こういった系統のお店の登場は何とも羨ましい限りです。
同行者の「つけ麺」を少し頂戴しましたが、
確かに酸味がツ〜ンと刺激するつけ汁でしたね。
「つけ麺」そのものが山口県では希少な存在ですし、
こういった系統のお店の登場は何とも羨ましい限りです。
