2008年04月10日(木) 記事No.447

“獨眼流”の異名を持つスープ

支那そば(600円)
「やまと」を後にして、次に向かったのは同じ界隈にある老舗の「だてそば」。
店内に入れば、お客さんと店の人とがワイワイガヤガヤと大盛り上がり(^_^;)。
少し暗めの照明も相成って、あたかも大衆酒場にいる様な感覚だが、殺伐とした
雰囲気のお店が多い中でこういうアットホームな空間は貴重な存在だと思う。
“獨眼流スープ”と呼ばれる濃い醤油色をしたスープは甘味が強く主張し、
節系の風味も控えめながら感じることができる。もう少し魚介の旨味が効いた
スープをイメージしていただけに物足りなさは残るものの、オールドスタイルの
王道を行く味わいはどこか懐かしさを覚えてしまう。それに中太のストレート麺が
絡むのだが、デフォでも硬めに仕上がっている。食感はザクザクと歯応えヨシ。
そしてこの「だてそば」も支那そばとかつ丼が二枚看板らしく、多くのお客さんが
セット品を注文していた。山口に限って表現するなら“下松牛骨ラーメン+いなり”
の組合せと言ったところか。これも“ご当地”ならではの楽しみ方の一つだろう。

支那そば ★★★☆

岡山県岡山市表町2−3−60
11:30〜18:00
11:30〜19:30(土・日・祝)
休み 火曜・水曜
お店の詳しい場所
Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加

と言うか、こちらこそはじめまして。
私の浅はかな読みがために、話をなんだかでかくして申し訳ありません。m(_ _)m
メンガチョの方は、結構拝見させていただ愛知人@広島在住天山房 防府店@山口県 防府市のりさんへどうぞどうぞ、ご自由にお使い下さい^^
横から口を挟みますがごめんなさいm(__)m
山口県のラーメン制覇も決して夢じゃない?
と個人的には思ってしまいますが(爆)ムギバヤ天山房 防府店@山口県 防府市愛知人@広島在住さんへ初めまして、下松の「のり」です。
お褒めにあずかり光栄です。^^
・・・・それが、ですね・・・・・ポリポり・・・
「山口ラーメン制覇に向けて、残すところはあと一のり天山房 防府店@山口県 防府市しまんちゅさんへおはようございます。
コメントしづらいので、パス1!!ムギバヤ天山房 防府店@山口県 防府市ばくさんへ>「山口ラーメン」今度は宇部の某店が参戦するそうですね?
そうです。残すところは『麺屋○○』ただ一軒のみだそうです。
追跡取材の程、宜しくお願いしますm(__)mムギバヤ天山房 防府店@山口県 防府市愛知人@広島在住さんへ>お世辞抜きで、尊敬に値します。
のりさんご本人も喜ばれると思います。
今度、お会いした時に伝えておきましょう。ムギバヤ天山房 防府店@山口県 防府市山口ラーメン懲りもしないでレスしますm(__)m ご了承くださいませ。
のりさん後一件ですか!
「たかが5軒、されど5軒」ですね。
西は防府、東は岩国まで・・・
コショラーでしまんちゅ天山房 防府店@山口県 防府市山口ラーメン(^^)お疲れ様でした m(_ _)m
「山口ラーメン」今度は宇部の某店が参戦するそうですね?(^^)
担々麺バージョンかと思っていましたが、スープが一本化されるとか?
とばく天山房 防府店@山口県 防府市>のりさんは山口ラーメン制覇に向けて、残すところはあと一軒だとか?
「井の中の蛙、大海を知らず」という諺もありますが、
「されど空の高さを知る」
「されど空の愛知人@広島在住ごんな@山口県 下関市たまさんへこんにちは、はじめまして?
嗜好の違いがあるので何とも言えませんが、
チャンポンがお好きならチャンポン、
醤油ラーメンがお好きならラーメンが
お勧めです。ムギバヤ