2008年04月21日(月) 記事No.458

防府にオープンした「吟」

和味+小川さん家のキムチ+マヨネーズ(580円+100円+0円=680円)
3月のネタ
「吟」の3号店が防府市にOPEN。オープンして間もない日曜日のお昼時
だったこともあって、店内は超満員。山口県内のコンサル系の中でも「吟」の
ネームバリューは絶大なものがあり、これを証明するような光景だった。
今回は和味(※油そば)にキムチとマヨネーズをトッピングして注文。
運ばれてきた瞬間、出た一言。「マヨネーズ、多いな〜(^_^;)」これは全くの予想外
だった。以前、厚南店(※画像)で注文した同メニューと比較すると、10倍近くの
差がありそうだ。これはこれで面白いと思うのだが、キムチが入れば話は別。大量の
マヨネーズがキムチ特有の旨味とスパイシーな風味を完全に消し去っていたので、
トッピングによってはメリハリをつけて欲しいものだが。開店時だから仕方ないね。
元来、油そばは麺にスポットライトを当てた食べ物であり、この注文そのものが
本筋から外れているというか、邪道といえば邪道なんだけどね(^_^;)


山口県防府市戎町1丁目9−21
11:00〜22:00
休み なし
お店の詳しい場所

“マヨラー”を自負される、ムギバヤさんでも
さすがにこのマヨネーズの量は多いですか?(^^)
見た目「お好み焼き?」って言う感じですね〜(笑)
>元来、油そばは麺にスポットライトを当てた食べ物であり、この注文そのものが
>本筋から外れているというか、邪道といえば邪道なんだけどね(^_^;)
↑油そば系の中には“油”にスポットが当たってる処も有るので
邪道と言えども、ココのはアリではないでしょうか?(爆)
さすがにこのマヨネーズの量は多いですか?(^^)
見た目「お好み焼き?」って言う感じですね〜(笑)
>元来、油そばは麺にスポットライトを当てた食べ物であり、この注文そのものが
>本筋から外れているというか、邪道といえば邪道なんだけどね(^_^;)
↑油そば系の中には“油”にスポットが当たってる処も有るので
邪道と言えども、ココのはアリではないでしょうか?(爆)
いやぁ〜、一瞬“らー吉”が頭を過ぎりましたよ(^_^;)
斬新な一杯ではありますが...この状態は想像してなかったです。
>↑油そば系の中には“油”にスポットが当たってる処も有るので
ばくさんの仰るとおりですね。油そばにもいろんなスタイルが
あるようです。油そば発祥の地といわれる武蔵野周辺を中心に
食べ歩いてみたい気もします^^
>油そばは麺にスポットライトを当てた食べ物
ちょっと補足で...
本来、麺料理は麺がメインになる食べ物ですが、ラーメンに関しては
麺は脇役、スープが主役といった風潮が存在します。
(※特に地方になると、この傾向が極めて強いように感じます。)
そういう観点で考えるならば、上記のような表現も当てはまるのかなと。
つけ麺や汁なし系が浸透していない山口の食文化において、
麺が脚光を浴びる数少ないチャンスとも言えますね^^
斬新な一杯ではありますが...この状態は想像してなかったです。
>↑油そば系の中には“油”にスポットが当たってる処も有るので
ばくさんの仰るとおりですね。油そばにもいろんなスタイルが
あるようです。油そば発祥の地といわれる武蔵野周辺を中心に
食べ歩いてみたい気もします^^
>油そばは麺にスポットライトを当てた食べ物
ちょっと補足で...
本来、麺料理は麺がメインになる食べ物ですが、ラーメンに関しては
麺は脇役、スープが主役といった風潮が存在します。
(※特に地方になると、この傾向が極めて強いように感じます。)
そういう観点で考えるならば、上記のような表現も当てはまるのかなと。
つけ麺や汁なし系が浸透していない山口の食文化において、
麺が脚光を浴びる数少ないチャンスとも言えますね^^
広島から三度程、山口へ麺遠征しました。
四度目に吟の油そばも予定しております。
厚南店のマヨのかけっぷりは芸術的。
防府店は私みたいな素人がやりそうな感じ。
訪店予定は山口市の方なのですが…
四度目に吟の油そばも予定しております。
厚南店のマヨのかけっぷりは芸術的。
防府店は私みたいな素人がやりそうな感じ。
訪店予定は山口市の方なのですが…
こちらこそ、はじめまして。
精力的に訪麺活動されてますね〜。
ブログとか開設されているのですか?
(山口って、どんな印象ですか?)
>訪店予定は山口市の方なのですが…
最初は麺と醤油ダレを絡めて食べるシンプルなスタイルを
オススメしますが、マヨネーズを加えるのであれば
厚南店のマヨ画像をプリントアウトしてお使い下さい^^
精力的に訪麺活動されてますね〜。
ブログとか開設されているのですか?
(山口って、どんな印象ですか?)
>訪店予定は山口市の方なのですが…
最初は麺と醤油ダレを絡めて食べるシンプルなスタイルを
オススメしますが、マヨネーズを加えるのであれば
厚南店のマヨ画像をプリントアウトしてお使い下さい^^
どもどもです。
ブログは開設していません。
が、一応HPは作っています(未だ非公開…)。
山口の印象は、
ラーメンに関して言いますと、
少なくとも豚骨は広島よりも遥かにレベルが高いと思います。
ただ訪店数が少ないので、なんとも言えませんが、
ユニークで個性的な店が多くて、行きたい店が沢山あります。
先日、三度目の正直でやっと彩龍に行くことができましたが、
ここ最近は味が薄めなのか、ちょっと期待外れでした。
個人的には凌雲の方が濃厚で良かったです。
特筆すべきは、たちばなやを始めとするいりこ出汁のラーメンでしょう。
個人的には大島がお気に入りです。
当方、愛知出身ながら、実は九州育ちだったりします。
いつか機会がありましたら、
長崎は生月島の「大氣圏」のあごだしラーメンを試して欲しいですね。
「吟」の油そばは、取り敢えず初回はマヨトッピングをやめておきますね。
もう一つ。言い方悪いですが、アジトの不安定さが良いですね。
常に試行錯誤を繰り返していると言いますか、
遊び心なのか、何か楽しんでいるような…
6月くらいに山口に遠征予定です。
GWは愛知の実家に、途中大阪、京都に立ち寄りながら、
帰りも京都、大阪、岡山などなど。
ブログは開設していません。
が、一応HPは作っています(未だ非公開…)。
山口の印象は、
ラーメンに関して言いますと、
少なくとも豚骨は広島よりも遥かにレベルが高いと思います。
ただ訪店数が少ないので、なんとも言えませんが、
ユニークで個性的な店が多くて、行きたい店が沢山あります。
先日、三度目の正直でやっと彩龍に行くことができましたが、
ここ最近は味が薄めなのか、ちょっと期待外れでした。
個人的には凌雲の方が濃厚で良かったです。
特筆すべきは、たちばなやを始めとするいりこ出汁のラーメンでしょう。
個人的には大島がお気に入りです。
当方、愛知出身ながら、実は九州育ちだったりします。
いつか機会がありましたら、
長崎は生月島の「大氣圏」のあごだしラーメンを試して欲しいですね。
「吟」の油そばは、取り敢えず初回はマヨトッピングをやめておきますね。
もう一つ。言い方悪いですが、アジトの不安定さが良いですね。
常に試行錯誤を繰り返していると言いますか、
遊び心なのか、何か楽しんでいるような…
6月くらいに山口に遠征予定です。
GWは愛知の実家に、途中大阪、京都に立ち寄りながら、
帰りも京都、大阪、岡山などなど。
コメントありがとうございますm(__)m
他県の方から見た“山口のラーメン”は一体どんな感じなのか?以前から興味を
持っておりました。山口にいると当たり前に思いがちですが、コメントを拝見して、
改めてバラエティに富んだお店が多いことに驚かされます。確かにイリコ系は
全国レベルかも。中でも大島@光はその代表格といっても過言ではないでしょう^^
>長崎は生月島の「大氣圏」のあごだしラーメンを試して欲しいですね。
昨年の話になりますが、とある雑誌の取材協力を引き受けた際、
島ラーメンなる存在を初めて知りました。やりたい放題のスタンスは
実に魅力的です。いつかは行ってみたいですね〜。
>もう一つ。言い方悪いですが、アジトの不安定さが良いですね。
スープは定期的に見直したりと、関東で流行しているスタイルを踏襲しつつ、
常に一味違った方向性を追求している感じですね。その挑戦的な姿勢については
賛否両論ありますが、山口のラー界に一石を投じたのは紛れも無い事実です。
(※中にはそのまんまのパクリもありましたが(^_^;))
「麺屋アジト」の登場によって、自分の幅が広がったのはもちろんのこと、
ラーメンを食べる楽しさや味わう喜びを体感できたのは大きかったですね。
僕にとっては、現代に舞い降りた“ザビエル”のような存在です^^
GWは関西方面ですか〜。羨ましい限りです^^
他県の方から見た“山口のラーメン”は一体どんな感じなのか?以前から興味を
持っておりました。山口にいると当たり前に思いがちですが、コメントを拝見して、
改めてバラエティに富んだお店が多いことに驚かされます。確かにイリコ系は
全国レベルかも。中でも大島@光はその代表格といっても過言ではないでしょう^^
>長崎は生月島の「大氣圏」のあごだしラーメンを試して欲しいですね。
昨年の話になりますが、とある雑誌の取材協力を引き受けた際、
島ラーメンなる存在を初めて知りました。やりたい放題のスタンスは
実に魅力的です。いつかは行ってみたいですね〜。
>もう一つ。言い方悪いですが、アジトの不安定さが良いですね。
スープは定期的に見直したりと、関東で流行しているスタイルを踏襲しつつ、
常に一味違った方向性を追求している感じですね。その挑戦的な姿勢については
賛否両論ありますが、山口のラー界に一石を投じたのは紛れも無い事実です。
(※中にはそのまんまのパクリもありましたが(^_^;))
「麺屋アジト」の登場によって、自分の幅が広がったのはもちろんのこと、
ラーメンを食べる楽しさや味わう喜びを体感できたのは大きかったですね。
僕にとっては、現代に舞い降りた“ザビエル”のような存在です^^
GWは関西方面ですか〜。羨ましい限りです^^
