2008年09月05日(金) 記事No.518

影潜めた“らしさ”

ラーメン(520円)
福岡遠征以来となる、久々の訪麺活動。この日は早起きして、山口東部方面へ
出かけることにした。(※福岡遠征の模様は後日UPする予定。)まずは岩国の
山奥にあるモンスター店『彩龍』へ。今年3月の営業再開時に行ったっきりで、
スープの炊き方とチャーシュウの形状が変わってからは初訪問となる。窓際の席に
座って外を眺めていると、車がどこからともなく次々と集まってくるお馴染みの
光景。一見客はビックリするに違いない。彩龍イリュージョンとでも名付けようか。
数分後に運ばれてきたラーメンは泡立ち良好で期待も膨らむルックスだったのだが…
う〜ん、5口ほど啜ったところで正直飽きてしまった。豚骨出汁の旨味・コクは全く
足りておらず、単調さが目立つ内容。旨味の部分に関しては、かなり化調で補って
いるので、ある程度の焦点は定まっている感じだけど、味の奥行き感に乏し過ぎる。
この大人しさは彩龍らしくない。多少とも押しつけがましさがあってもいいのでは?
前回を100点とするなら、60〜70点が妥当かと思う。(※前回が凄すぎたって
話もあるけど…) 単なるブレの範疇であって欲しい!!


ラーメン

山口県岩国市周東町祖生800
11:00〜14:00
11:00〜14:00 17:30〜21:00 土・日・祝
9月については基本的に金・土・日・祝日(※15日)のみの営業予定
(※メンガチョ!の店休日、営業時間情報に詳しい内容が掲載されています。)
お店の詳しい場所

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