2008年10月06日(月) 記事No.534

チャンポン三都物語 その3

チャンポン(500円)
クー太郎さん、しまんちゅさん、のりさん、 ばくさん、ネコさんとの遠征のラスト。
山口方面へとUターンし、3軒目は下関の『楽’(らくてん)』にBダッシュで向かった
ものの、タッチの差で昼の部終了…。何とか気を取り直して、ばくさんとネコさんの
お気に入り店でもある武久町の『ごんな』を訪れることに。9月からメニュー価格を
一部改定したそうだが、それでも十分にリーズナブルな価格設定だと思う。ラストも
チャンポンを注文。戸畑チャンポン=細蒸し麺ということで、ここまでに受けた
ダメージは予想外に小さかった。そう、『ごんな』までは…。
噂には聞いていたが、『ごんな』のチャンポンは兎にも角にも量が多く、食べても
食べても全く減らねぇ…(☆。☆)。おっと、ここでようやく太麺がお目見えだ(笑)。
豚肉と野菜のエキスを加えた鶏ベースの醤油スープはコクがあって、物足りなさを
感じさせない。キクラゲのコリコリとした食感も自分的にイケる。途中、のりさんと
しまんちゅさんのラーメンを味見させてもらったが、フワッと広がる醤油の風味と
鶏の旨味がマッチしたスープはチャンポンとは一線を画す味でこれまた旨い。モミジ
だけで取ったスープってこんなに旨いとは。シンプルだけど、味に奥行きがある。
ごんな公認?ブロガーばくさんの同行者ということもあってか、大将から美味しい
餃子を振舞って頂き、もう感謝感激!!だが、その大半がSさんの胃袋へと消えて
いった。嗚呼ナンテコッタ、この恨みはらさでおくべきか、恨みはらさでおくべきか。
肩肘張らずに楽しい気分で、美味しいものを沢山食べたい…。この条件を全て満たす
お店って、在るようでなかなか無いモノ。遠方の麺ヲタにお薦めしようなんて決して
思わないけど、料理は味だけでなく、それを味わう空間とか雰囲気も重要視する人
には必ずや満足して頂ける筈。Nothing’s Gonna Change!!


チャンポン


カレー味の焼飯に生卵を乗せた裏メニュー、その名も”とうちゃんカレー”。
やや荒っぽく、スパイシーな味わいは思わずビールを飲みたくなってしまうよ^^


山口県下関市武久町1丁目31−12
11:00〜20:00
休み 第1・第3・第5日曜日
お店の詳しい場所

麦速須佐之男命がお怒りであったか?
クワバラくわばら・(−人−)
S氏(うじ)、「蘇民将来」のお札を貼って
過ぎ越(スルー)されるのを待つしか方法は有るまいて・・・
剣呑剣呑・・(爆)
PS
次回はラーメン&ギョウザでいきましょう(^^)
クワバラくわばら・(−人−)
S氏(うじ)、「蘇民将来」のお札を貼って
過ぎ越(スルー)されるのを待つしか方法は有るまいて・・・
剣呑剣呑・・(爆)
PS
次回はラーメン&ギョウザでいきましょう(^^)
こんにちは、はじめまして?
嗜好の違いがあるので何とも言えませんが、
チャンポンがお好きならチャンポン、
醤油ラーメンがお好きならラーメンが
お勧めです。
嗜好の違いがあるので何とも言えませんが、
チャンポンがお好きならチャンポン、
醤油ラーメンがお好きならラーメンが
お勧めです。
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