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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

手打ち中華そば 侍(36回目)@山口県 山口市 


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至高の自家製手打ち麺



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手打ちつけそば こい味(大盛・850円)


タウン誌「トライアングル」の最新号に掲載された影響か、5月に入ってからというもの
大混雑の状況が続いている侍@仁保。この日も超満員。休憩時間に余裕があったので、他の
お客さんの注文を優先してもらい、ちょうど客足が途絶えた頃合いを見計らってオーダー。

で、運ばれてきたつけ麺。「これ、特盛だろ」と突っ込みを入れたくなるほど、麺や具材が
ぎっしり詰まっていて、麺だけでも500g超はありそうな感じ。何でも、東京のべんてんを
意識してみたのだそう。たくさんの量を食べるには途中で単調になりそうな気もするが、具に
乗ったチャーシュウやメンマを合間に頬張ることで飽きずに食べられる。今の時期ならではの
新玉葱の甘味が効いたつけ汁も美味しいです。



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手打ちつけそば こい味(大盛)  





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こちらは番外編。この日は特殊な麺を試作したそうで、たまたま幸運にも作っていただいた。

青竹踏みの時間を通常の10倍かけて完成した麺は日焼け止めのCM風にいうなら、侍史上最強の
低加水麺。巷で流行りの極太麺より細めだが、侍では珍しいほどに四角い断面が目を引く。

やや短めで強靭な歯応えは、つけ麺仕様と呼ぶに相応しい仕上がり感で、風味ともにケチをつける
ような部分がない、素晴らしい麺。一方つけ汁はイリコを強めに効かせたもの。旨みは濃厚なのに
油分はさほど強くなくて食べやすい。インパクト系の太麺を使っているので、初めはつけ汁が麺の
力強さに追いついてないようにも感じられるが、いつの間にか融合しているから不思議。

といっても主役はやはり麺。ワシワシ食べ進めていると、さすがに途中から顎が疲れてきた……。

会計の際、店主の山根さんと雑談。麺を茹でるのに15分程度かかってしまう為、他にお客さんが
いる時は対応できないそうで、当面はお蔵入りとの事。色々な話を聞けば聞くほど、正規デビュー
までの道のりはかなり険しいと思ってしまう。



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仁保一貫野の藤。今年は寒かったせいか、例年より1週間遅れで満開を迎えました。
県外ナンバーの車も多かったです。(※先々週、撮影しました。)











===『侍』の麺メニュー一覧(10/05/17現在)===


手打ち中華そば 元味(醤油・600円)
手打ち中華そば こい味(鶏白湯・600円)
手打ち中華そば 新味(動物系と魚介系のWスープ・600円)

手打ちつけ麺(元味(醤油)ベース・700円)
手打ちつけそば こい味(鶏白湯ベース・700円)

大盛(+150円)


※メニュー表に載っていない裏メニュー

手打ちつけ麺  新味(動物系と魚介系のWスープ・700円)

※裏メニューは注文時に口頭で伝える。


詳細な最新情報はこちらから
【手打ち中華そば 侍】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4550025


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山口県山口市仁保中郷760-6
11:00~16:00(売り切れ次第閉店)
休み 火曜
お店の詳しい場所


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