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~麺を求めて レトロライフ~

麺鮮醤油房 周月 山口平生店(3回目)@山口県 平生町 


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ガテンではない、非凡なつけ麺




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9月にオープンした『周月 山口平生店』。並盛・中盛・大盛・特盛が同価格、自家製麺を使った
ボリュームのある「つけそば」をメインに据えたお店で、食べた麺友さんの評価はこぞって上々。
券売機のトップにつけ麺(つけそば)のボタンが並ぶのも、山口では珍しいですね。

クー太郎さんのブログで知った、つけそばのつけ汁“酢少な目”指定がかなり気になったので、
一体どんな味なのか、早速確かめに行ってきました。




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券売機でつけそば(780円)の食券を購入し、店員さんへ渡す際に口頭で特盛・酢少な目と
伝えます。麺量は500g。といっても、茹で上がりの量ではなくて生麺のグラム数という話。
水分を吸い込んだ状態だと700gに近い重さになると思います。下手すると、他店のつけ麺
2~3食分くらいの量は普通にありそう。


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和出汁の効いた、醤油味のつけ汁。濃厚動物系のつけ汁に比べると、インパクトは劣りますが、
すっきりしていて美味しい。酸味はうっすらある程度で、魚介の香味油で風味付けしたつけ汁の
味が舌によく伝わります。時折感じられる、若干の魚臭さはアクセントになって、個人的には
ツボ。他を圧倒するボリュームに目を奪われがちですが、単なるガテン系ではない非凡なつけ麺
だと思います。

とはいえ、何しろ圧巻の量。1人でこれだけの量を食べきるのは大変な話。途中からは卓上に
置いてある唐辛子、2/3程度食べたところでスープ割り用の鶏出汁スープを先に注文して、
反則的に投入しちゃうのも、最後まで飽きずに味わうためのアリな食べ方。是非お試しあれ。



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つけそば(特盛・酢少な目)  





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洗面所に設置された、意表を突くような砥部焼の洗面鉢。一見、ミスマッチと感じる組み合わせも
和を基調とした空間の中で違和感はありません。個人的にはグッドデザイン賞ですね(笑)。




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山口県熊毛郡平生町大字大野南273-3
11:00~22:00
休み 水曜
お店の詳しい場所


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category: 山口東部 ラーメン

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