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通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

西洋酒場 山形屋(18回目)@山口県 山口市 

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Autumn&Winter Collection vol.1




今年もっとも通ったお店の一つ、湯田温泉にある「山形屋」で食べたラーメンを
まとめてアップ。とりあえず前半と後半に分けて、溜まった記事を一挙に放出です。




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中華そば(550円・販売終了)


10月分。通常メニューの「鶏ガラあっさり煮干しラーメン」とは、少し路線を変えた
新たな醤油ラーメンをリリース。鰹出汁を強めに効かせたスープは「冷や麺JAPAN」の
温バージョンといった感じ。

野菜てんこ盛りのラーメン。麺を食べ終えても、ドサッと乗っかった大量の水菜が残って
しまって、スープの味がちょっと伝わりにくいのが残念。



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中華そば






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とりそば+煮玉子(550円+100円・販売終了)


11月分。クー太郎さんと同席。鶏ガラを白濁するまで煮込んだ重厚なスープに、慶史
平打ち麺を合わせたもの。煮玉子も入って、これで鶏肉が入っていたら、完全に鶏づくし。

ドロッとしたスープからは玉葱の甘さやトマト(?)っぽい風味が漂ってきます。それでも
きちんと鶏の存在感が味わえる、かなり面白いラーメン。前回同様に、期間限定麺で終わって
しまうのかと思うと、本当に名残惜しく感じましたね。締めはライスを注文して、少し残った
スープの中に投入。とり雑炊風にズズズッと。これが、もうたまらん~。



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とりそば  






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博多風豚骨ラーメン(550円・販売終了)


11月分。山形屋の限定麺といえば、まず最初にこのラーメンを思い浮かべる人が結構多そう。
昨年末に登場して以来、いろいろ調整されて何回かリニューアルを繰り返しています。

以前より大蒜が控えめ、それに代わってシイタケ(?)の風味が強く感じられるスープ。豚骨
出汁が詰まった濃い目のスープなのに、塩豚骨のようなスッキリした後味が印象に残ります。

バランスが変わるだけでこんなに違うんですね。通常の攻撃的な味付けを想像して、いざ食べて
みると薄く感じる……って人も中にはいたかもしれません。



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博多風豚骨ラーメン






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黒ラーメン(600円・販売終了)


11月分。「博多風豚骨ラーメン」のアレンジメニューが久々に復活。スープを焦げ茶色に
染めた焦がしニンニクの香りが食欲をそそります。麺と具材は豚骨ラーメンと一緒。

マー油の苦みと豚骨の甘みがぶつかり合って、吸引力のあるパンチの効いたラーメンに
仕上がっています。この完成度の高さは個人的に狂喜。近場ではなかなか味わえません。



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黒ラーメン 







山口県山口市湯田温泉1丁目1-40 扇ビルB1
11:30~15:00 18:00~24:00
(※ラーメンメニューは昼のみ提供・売り切れ次第閉店)
休み 月曜
TEL 083-923-9111
お店の詳しい場所


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category: 山口中部 ラーメン

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