Admin New entry Up load All archives

通 嘆 感 麺 + α

~麺を求めて レトロライフ~

西洋酒場 山形屋(21回目)@山口県 山口市 

yamagata1229soto_edited.jpg


期待を裏切らない一杯


2yamagata129ra-_edited.jpg


とりそば(550円・販売終了)


1月分。今年初登場の「とりそば(鶏白湯)」目当てに山形屋@湯田温泉へ。その名の通り
豚骨ラーメンのように白く濁った鶏出汁スープ=鶏白湯(パイタン)は山形屋を代表する
限定麺の一つ。しかも今回のスープはひたすら濃厚さを追求したという。正午過ぎの店内は
ほぼ埋まっている状態で、一つだけ空いたカウンター席に滑り込みセーフ。

運ばれてきたラーメン。見た目はこれまでの鶏白湯と変わらないのですが、麺を啜れば違いは
歴然。少し角ばった麺は軟らかそうにみえて、噛み切れるまでのテンポが少し遅れてくる食感が
何とも面白い。会計時に聞いてみると通常の平打ち麺を変更、それよりワンサイズ横幅の短い
ストレート麺を採用したとのこと。

さて、肝心のスープの仕上がりは濃厚鶏白湯というよりも濃い鶏白湯といった感じ(それでも
十分濃いのですが)。しかしながら臭いも嫌味もなく、上品に引き出した白湯スープは絶品。

鶏白湯ラーメンを提供するにあたり、多大な影響を受けたであろう大阪の「弥七」や広島の
「歩いていこう」っぽさも見え隠れして、これらのラーメンが好きな人は好みのど真ん中かも
しれません。再現度はかなり高いと思います。

締めは残ったスープにライスをぶち込んで完成する「飯割り」で贅沢に完結。期待を裏切らない
価値アリの一杯、十分堪能させていただきました。



2yamagata129men3_edited.jpg

2yamagata129men4_edited.jpg

とりそば  







山口県山口市湯田温泉1丁目1-40 扇ビルB1
11:30~15:00 18:00~24:00
(※ラーメンメニューは昼のみ提供・売り切れ次第閉店)
休み 月曜
TEL 083-923-9111
お店の詳しい場所


関連記事

category: 山口中部 ラーメン

thread: 山口県  -  janre: 地域情報

CM: 0 TB: --   

コメント

コメントの投稿

Secret